【日焼け防止策】
 釣り場(特に磯)での太陽の照り返しは予想以上に強いものです。
 冬は着衣も長袖なので、そう心配はいりませんが夏場の釣り場では瞬く間に日に
 焼けてしまいます。肌の弱い人などはわずか1日で火傷と同じ状態になる場合も
 あります。
 ■真夏でも長袖のシャツを!!
  釣りを始める前に薄手の長袖シャツなどに着替えましょう。
 ■首にタオルを!!
  少し暑く感じますが首にタオルを巻いておくと首筋の日焼けを防いでくれるだ
  けでなく顔や頭から出る汗を遮断してくれます。
 ■帽子は必需品。
  帽子は必ずかぶりましょう。素頭のままでいると日焼けどころか日射病になり
  かねません。また、帽子をかぶる際は、頭にタオルを乗せ、その上からかぶる
  と良いでしょう。日射しを避ける事ができ案外涼しいですよ。
 ■飲み物は十分に!!
  夏場の釣りには十分に飲み物を持参しましょう。
  ポカリスエットやアクエリアスのような水分補給ドリンクが良いと思います。
 ■追伸 雨具(カッパ)も忘れずに!!
  地続きの釣り場での釣りは、突然の雨でも避けれる場所を見つけることが出来
  ますが、渡り磯などでの釣りには雨具は必ず持参しましょう。
  真夏の雨でも、それまで熱を持っていた肌には予想以上に冷たく感じられます。
  雨具を着けずに雨に打たれれば、その後は寒くて釣りになりません。
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